【職場恋愛】きっかけとアプローチ方法、社内で交際する時の注意点

職場恋愛きっかけ

社会人になると、地元から離れて就職する場合もありますので、付き合い自体が会社の人だけになるというケースもあります。

プライベートで異性との接点が減少する場合は自然と会社の職場しか出会いのチャンスがないという人も多いのではないでしょうか。

その場合、職場恋愛へ発展する可能性も十分に考えられます。

もちろん職場以外で婚活アプリ・マッチングアプリなどを利用して出会いを求める人もいると思いますが、案外ハードルが高いと感じている人は職場恋愛が1番パートナーを見つけやすいかもしれませんね。

ここでは、職場恋愛のきっかけやアプローチ方法などについて解説しています。

目次

【職場恋愛】のきっかけ

仕事の関わり

職場恋愛のきっかけとしてデータ的に1番多いのは仕事の関わりです。

社会人になると1日の生活スタイルの中で最も時間を費やすのが仕事でしょう。

特に睡眠時間を除けばほとんどの人は会社にいる時間、仕事をしている時間が1番長いはずです。

そうなるとプライベートで異性に出会う機会が減り、必然的に職場にいる人を意識するというのも十分あり得る事態です。

そして一言に仕事と言っても、職場恋愛のきっかけは、同僚の場合、先輩と後輩の関係、上司と部下の関係と主に3つのパターンに分類されるというデータが出ています。

それぞれ見ていきましょう。

同期

職場の同期というと、男女関係なく会社内で仲間意識が強くなる傾向があります。

特に新入社員の時は社会人1年目で右も左も分からない状況の中、仕事がつらいとか苦しい思いをするものです。

そんな時にその苦難を一緒に乗り越えようという気持ちが仲間としての結束を強くします。

お互いを励まし合ったり、会社の後のプライベートで飲み会などお酒を含めて楽しんだり、関係が深くなる要素がたくさんあります。

その中で気になる異性がいれば自然に好意を寄せあい、恋愛へ発展するのは不思議でありません。

先輩と後輩

職場の先輩と後輩という関係も恋愛に発展する可能性があります。

特に世代が近い場合はその可能性が高いですが、多少年齢が離れていても、後輩の女性が先輩の男性に恋心を抱くパターンも多くなります。

その要因として、先輩はその職場で仕事の経験が長いため自分より仕事に詳しい立場で、仕事ができる品減として尊敬できたり、頼もしく見えて恋愛感情に発展しやすいというのがあるでしょう。

また、教育係として後輩の面倒をみることもあり、仕事上の接点とはいえ密接にかかわるケースもあります。

人間は接点が強くなる相手に好意を持ちやすくなるという心理学的なデータもありますので、同じ職場で仕事を教えてもらいながら一緒に働く時間が長くなると自然に好きになるというケースは十分に考えられます。

上司と部下

職場の上司と部下という関係も、先ほどの先輩・後輩の関係と同様に、仕事上で密接に関わる間柄から恋愛に発展する可能性が大いにあります。

上司と部下というと、少し年齢が離れているケースもあり、上司が既婚者の場合もありますので、不倫関係になる場合も考えられますが、社内恋愛という意味では、それらも含まれます。

入社して間もない浅い経験の社会人とは違い、経験豊富な社員の可能性もありますので、職場恋愛を拒む可能性もありますが、好きなってしまうと止まらない可能性もあります。

飲み会で意気投合

仕事の関わりが多い場合のほかには、飲み会で盛り上がって、そこから恋愛に発展するケースも多いものです。

会社内では分からなかった性格などが、飲み会のプライベートな空間になって初めて分かるものもあり、新しい発見で

その人に好意を抱く場合も考えられます。

また、アルコールが入ることで気持ちが緩くなり、積極的に打ち解け合って絡み合う可能性もあります。

気が合えば、一気に職場恋愛になるかもしれませんね。

お酒に酔ってハメを外して、気持ちとは裏腹に身体の関係になる可能性もありますのあでその点は注意しましょう。

【職場恋愛】したい時のアプローチ方法

自分の存在を知ってもらう

同じ職場に気になる異性がいる場合、そもそも自分の存在を知ってもらえているか、そこが問題の場合があります。

同じ職場といっても規模が大きい場合は存在そのものに気付いてもらえない可能性がありますからね。

その場合は、仕事の接点を利用して自分を印象付ける方法や、仕事の接点がない場合は、偶然をよそおってとにかく会話できうりょうに近づく必要がありますよ。

まずは自分から声をかけてみるのが良いでしょう。

勇気がいると思いますが、社内であればまったく関係ない人間同士ではないので、少し頑張れば可能です。

これが例えば、街中でナンパするようにまったく関係ない通りすがりの人に声をかけるとなるとよほど慣れているか、読経を据えなければ難しいかもしれません。

その点同じ職場内の人であれば、声をかけても変な人のような扱いを受けることはないですから、少しだけ勇気を出せば実現できるでしょう。

好意があることを伝える

直接、好きというアピールは厳しいでしょうが、好意があるという印象を与えることはそれほど難しくないものです。

笑顔で積極的に相手に絡んでいくことで、自然とその気持ちは伝わるものです。

そして、自分に好意を持つ人がいるというのは、嫌な気持ちになるものではなく少なからず嬉しい気持ちを持ってくれる可能性が高いです。

嫌われるのは嫌でも、好かれるのは誰でも嬉しいと思います。

ですので自分が思っているより積極的に好意を伝える努力をしたほうが、先の展開に期待が持てます。

ご飯に誘ってみる

プライベートを一緒に過ごしてみるのはかなり有効です。

お互いを深く知ることができますので、ご飯やお酒を飲みに行こうと誘ってみるのは2人の関係を進展させるのに良い方法です。

【職場恋愛】社内で交際するメリット

相手を深く知れる

職場恋愛の場合は同じ会社内に相手と一緒にいますので、相手の行動がある程度分かる場合があります。

仕事に対する姿勢や、他の社員との受け答え等、その人となりが出てしまいます。

つまり本当の姿を見ることができると言えます。

例えば、職場の姿を見ることができない相手の場合、デートする時など一緒にいる相手は本当に自分の素を出しているのか分かりません。

もしかしたら男子の場合は恰好つけたり、女性の場合は可愛く見せようとして無理をしているかもしれません。

ですが、職場恋愛の場合は、会社内の振る舞いがそのまま見えてしまいます。

そういう意味で相手を深く知ることが可能と言えます。

状況を理解しやすい

職場恋愛の場合は、仕事が忙しいのか、何か仕事上のトラブルを抱えているのか、その日は残業で遅いのか等、その日のスケジュールを含めてある程度理解できる場合があります。

また、上司や先輩の性格や関係性を含めて、相手がどういう状況か、理解できる場合もあります。

そういう意味で、相手に共感しやすい環境にあるというのは言えるでしょう。

スケジュールが分かりやすい

状況を理解しやすい点と似ていますが、会社の行事や繁忙期なども同じ職場であれば把握できます。

仮に「忙しいから会う時間があまりない」と言われた時に、同じ職場で状況が把握できていると、確かに言う通りなのか、嘘を言っているのか分かる場合があります。

それが職場恋愛ではなく相手の会社のことも仕事の状況も何も分からない状況で同じことを言われた時には、真実か嘘か推測することができません。

そういう面で相手のスケジュール的なことを理解できるというのは職場恋愛のメリットの1つと言えるでしょう。

【職場恋愛】社内で交際する時の注意点

恋愛禁止の職場は注意

そもそも会社内で職場恋愛を禁止しているケースも可能性としてありますので、その場合は職場恋愛に期待するのは控えたほうが良いでしょう。

ただ、人間の感情はどうにも抑えられない場合もありますので、職場恋愛に発展した場合はその後の対策を考える必要があるでしょう。

例えばそのまま内緒にして過ごすというのが第一ステップになると思います。

しかし、仮に会社に知られた場合にどうするか、本気の恋愛であればそこまで意識する必要があるかもしれません。

会社の対応次第のところもありますが厳しい職場であれば、どちらかがその職場を去ることも可能性として考えられます。

仕事に支障が出ないように

例えばケンカした時に同じ職場で仕事をこなすのに問題が出る場合があります。

大きい規模の企業であれば接点がない場合もあると思いますが、小さい職場では嫌でも顔を合わせて仕事に関わる分量も多いケースがあります。

その時に私情をはさんでケンカの延長線上で険悪なムードのままでは仕事に支障がでるかもしれません。

嫉妬

社内では男性と女性が仕事上で接点を持つことは普通にあります。

そこに男女の異性としての目線を向けてしまうと話がこじれて今います。

嫉妬深い人は、恋愛相手の人が他の異性と仕事上でやり取りしたり、時には世間話を含めてコミュニケーションを取った時に嫉妬心が芽生えて嫌な気持ちになるかもしれません。

別々の会社で仕事の時間に別々の行動をして、相手のことを物理的に見る機会がなければ、そもそも嫉妬するような意識にならない可能性があります。

その点、同じ職場で日中ずっと働くというのは、恋愛相手の姿が物理的に見える可能性が十分にあるという点で、環境そのものが特殊と言えます。

ですので嫉妬深い人や独占欲が強い場合は、職場恋愛は考えものかもしれません。

あくまでも仕事のための付き合いと思えるかどうか、不要な争いごとをなくすために大事になります。

不正の可能性

職場でお金がかかわる仕事の場合、職場恋愛が結果的にお金を絡めた不正につながる可能性がある点は注意しましょう。

例えば、女性が経理担当などで会社の資金を動かせる立場にある場合、職場恋愛の男性に頼まれて会社のお金を横流しするというケースは実際にニュースになるケースもあります。

まさか自分がそんな法律違反をするはずがないと思っても、いざ恋愛が過熱した際に自分を抑えられるか、断定はできないものですので万が一、そういう状況になるようであれば冷静になって判断するようにしましょう。

【職場恋愛】男性、女性の違い

職場恋愛は仕事環境の中でプライベートな恋愛が入ってしまいますので、個々人がそれについてどう感じるか違うものです。

付き合っているパートナー同士でも、男性は職場恋愛についてどう感じているか、女性はどう思っているのか、案外意見は違うかもしれません。

男性の職場恋愛感

職場恋愛の相手が職場の周りの人からも好かれているような女性であれば、そういう女性と付き合っている自分は誇らしいでしょう。

その時に自慢したくなって同僚や後輩などに言ってしまうと、恋愛相手の女性は実は周りに知られるのが嫌かもしれません。

嫉妬深い男性の場合、自分たちの関係をアピールすることで他の男性を彼女に近づけないようにする意図があるケースもあるでしょう。

女性の職場恋愛感

女性の場合は仮に自慢できる彼氏だとしても社内でプライベートが噂されたり、付き合っていることを詮索されるのは嫌がる可能性があります。

相手の男性が周りの女性社員からモテるようなタイプでも、それを自慢したいと思って自分から周囲に伝える女性は少ないでしょう。

この点は男性との違いになると言えます。

もちろん、すべての女性がそうではありませんが、傾向としてあるという話になります。

【職場恋愛】きっかけとアプローチ方法、社内で交際する時の注意点まとめ

職場恋愛は非常に多くの男女が経験したり、願望を持っているようです。

実際に私も20代の時に職場恋愛を経験していますが、良い面も悪い面もあり、正直人それぞれ感覚が違う面もありますので、職場恋愛自体が良い・悪いと結論付けることはできません。

ですが、職場恋愛をしたいという人にとって少なからずアプローチ方法などを含めて参考になる部分はあると思いますので、願望の手助けになれば幸いです。

こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

【脈ありサイン男性】LINE、行動、会話で見せる好意について

男性の脈ありサイン、好意について詳しく解説している記事がありますので、あわせてチェックしてみてはいかがでしょうか。

>>【脈ありサイン男性】LINE、行動、会話で見せる好意について

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