土日の暇つぶしより、株式投資でガッチリ儲けるほうが良ければぜひ最後まで読んでみてください。

 

投資の世界に25年在籍したプロの目線で何が大事か、解説しますね。

 

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実は簡単?株式で儲けるコツとは?

結論からズバッとお伝えします。

 

株式で儲けるためのたった1つのコツ。

 

「大きく下落した後に上昇に転じたら購入する」

 

これだけです。

 

本来このタイミング以外は買わなくていいのです。

 

というか、むしろ中途半端に買ったり売ったりするのは無駄です。

 

それでも、日頃から買ったり売ったりしていると実は売買がクセになるんですよね。

 

株式投資は少し中毒性があります。

 

これはFX投資にも言えることで、その他の投資も実はありがちです。

儲けるコツはむやみに売買しない

少し違う角度で考えると、結局のところ長期投資が株式で最も利益が期待できるのです。

 

これは過去の投資実績を見ると明らかでしょう。

 

もちろん長期保有でなくても利食いのチャンスはそれなりに発生する銘柄もあります。

 

時には急騰して、いずれ上昇分を帳消しにするような、いわゆる「いってこい」状態の値動きになる時もあります。

 

そんな時は、急騰したテッペンの最高値で売却していたら…と悔やむものです。

 

その結果を振り返れば、あそこで売っておくのが賢い選択だったと思えるかもしれません。

 

ですが、それは結果を振り返ったから最高値が分かることであって、その当時はそこが最高値がどうかなんて分かりません(笑)

 

これはかあくまでも結果論で、儲けたかもしれない利幅が実際に株式の値動きとしてあるからどうしても考えてしまいます。

 

それは仕方ないですよね。

 

ですが、それはもう手を出せない領域だと思ってあきらめるしかないのです。

儲けるコツをもう少し具体的に言うと

日本人は買いから入るのがほとんどです。

 

株式が上昇すれば儲かる取引を好むわけですね。

 

すると株価が下落すると

「そろそろ買い時かな?」「安くなったから買いたい」

 

という衝動にかられます。

 

じりじりと下げて「あの時の高値と比べるとだいぶお得」と思えてくるわけです。

 

ですが、株価が下げ止まるかどうかは、別の要因が絡む場合もあります。

 

ただ単に直近高値からどれだけ下落したかという下落率を元に、「売られ過ぎたから買われる」という現象が起きたりします。

 

自律反発という言い方もありますね。

 

その株式の株価を構成する要素、ファンダメンタルなどもある程度関係する中で、それ以外のテクニカルな要因で株価が動きます。

 

ですが、株価の値動きは投資家の心理が色濃く反映されるものでもあります。

 

「株式は水もの」という言い方があるように、あまのじゃく的な不安定さも持ち合わせています。

 

そういう面を含めて不確定要素がありますので、どこが大底でどこが天井か、誰も分かる人はいません。

 

じゃあ、いつ買えばいいの?という話ですよね。

 

株式は買って利益が出たら売ればいいだけの取引ですから、単純な話、株式で儲けるコツは「安く買って高く売る」ということです。

 

その「安く買う」コツが最初にもお伝えした内容です。

 

「大きく下落した後に上昇に転じたら購入する」

底値はいつか?

我慢が利かない人は、下落している途中で購入してしまいます。

 

「そろそろ底値だろう」と思って購入してからも、まだズルズル下げたりします。

 

その買ったところは底値ではなかったということです。

 

では、底値はどこか?という話ですが、さきほどもお伝えしたように底値は誰にも分からないのです。

 

そこで、賢い投資戦略としては、底値から反転して上昇しはじめたら買えばいいのです。

 

それが絶好の買い場です。

 

いかがでしょうか?

 

あなたは我慢が利くでしょうか。

 

株式投資は我慢できる人が儲けられます。

株式投資で儲けられない人の特徴とは?

株式投資でなかなか儲けられない人がいます。

 

私は証券会社と投資顧問会社で投資家の取引をさんざん見てきましたので分かります。

 

個人投資家にありがちなのは、株式を買う時はなかなか決断しないで、売る時はちょっとの利益ですぐに売りたがります。

 

購入するタイミングが遅れると、せっかく上昇局面に入っていても絶好の買い場を逃して、さんざん上昇したあとの高値をつかんだりします。

 

そして、買い遅れたと気づいて不安になって、少しでも評価益が出てきたらもう評価損になるのが怖くて利益を確定したい衝動にかられるわけです。

 

これがなかなか大きな利益を取れない原因です。

 

あなたはこのパターンに当てはまっていませんか?

 

万が一、似たような経験があるようでしたら、今後は儲けるためのたった1つのコツを思い出してください。

 

その通りに実行すればおそらくそれなりの利益を手に出来るはずです。

 

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